No.299 化学療法剤 化学 ニューキノロン系抗菌薬 大日住 表 在 性 ・ 深 在 性 皮膚 感染 症 、 リンパ 管 ・ リンパ 節 炎 、 慢性 膿 皮 症 、 ざ 瘡 、 乳腺 炎 、 肛門 周囲 膿瘍 、 咽頭 ・ 喉頭 炎 、 扁桃 炎 、 急性 気管支炎 、 肺炎 、 慢性 呼吸 器 病変 の 二 次 感染 、 膀胱 炎 、 腎盂 腎 炎 、 前立腺 炎 、 尿道 炎 、 子宮 頸管 炎 、 胆嚢 炎 、 胆 管 炎 、 感染 性 腸 炎 、 腸チフス 、 パラチフス 、 コレラ 、 バルト リン 腺 炎 、 子宮 内 感染 、 涙 嚢炎 、 麦粒腫 、 歯 周 組織 炎 、 顎 炎 、 炭疽 、 外傷 ・ 熱傷 および 手術 創 等 の 二 次 感染 など 。
細菌 の DNA ジャイレース に 作用 し 、 DNA の 複製 を 妨げ 殺菌 的 に 作用 する 。
抗菌 作用 として は 、 グラム 陽性 菌 、 グラム 陰性 菌 、 嫌気 性 菌 に対し 広い スペクトル を もつ 。
内服 / 1 日 100 ~ 300 ㎎、 1 ~ 2 回分 服 。
腸チフス 、 パラチフス について は 1 日 200 ~ 400 ㎎ を 2 回分 服 、 14 回 間 投与 。
● 本 剤 に対し 過敏 症 の 既往 歴 の ある 患者 、 QT 延長 の ある 患者 、 ジソピラミド 、 アミオダロン を 投与 中 の 患者 、 及び 妊婦 または 妊娠 し て いる 可能 性 が ある 婦人 へ の 投与 は 禁忌 。
● 同様 に ジソピラミド 、 アミオダロン と の 併用 は Q T 延長 及び 心室 性 不整脈 を 起こす お それ が ある ので 禁忌 。
● 本 剤 の 使用 に当たって は 、 耐性 菌 の 発現 を 防ぐ ため 、 原則 として 感受性 を 確認 し 、 疾病 の 治療 上 必要 な 最小限 の 期間 の 投与 に とどめる 。
● 高齢 者 の 場合 は 、 たとえば 1 日 100 ㎎ を 1 回 投与 と する など 、 低 用量 から 開始 し て 慎重 を 期す こと 。
● 本 剤 に は 光線 過敏 症 により 、 全身 発疹 など の 皮膚 症状 が 現れる こと が ある ので 、 投与 中 は 日光 暴露 を できる だけ 避ける など 注意 し 、 発疹 が 現れ た とき は 中止 し て 適切 な 処置 を 行う 。
ジソピラミド 、 アミオダロン は 併用 禁忌 [ QT 延長 ・ 心室 性 不整脈 の 発現 ]。
フェニル 酢酸 系 、 及び プロピオン 酸 系 非 ステロイド 性 消炎 鎮痛 剤 [ 痙攣 の 発現 ]。
アルミニウム あるいは マグネシウム を 含有 する 制 酸 剤 ・ 鉄剤 [ 本 剤 作用 減 弱 ]。
重大 : ショック 、 アナフィラキシー 様 症状 、 皮膚 粘膜 眼 症候群 、 無 顆粒 球 症 、 血小板 減少 、 急性 腎 不全 、 肝 障害 、 心室 頻 拍 、 QT 延長 、 偽膜 性 大腸 炎 、 間 質 性 肺炎 、 横 紋 筋 融解 症 、 低 血糖 。
に該当する薬は?
細菌 の DNA ジャイレース に 作用 し 、 DNA の 複製 を 妨げ 殺菌 的 に 作用 する 。
抗菌 作用 として は 、 グラム 陽性 菌 、 グラム 陰性 菌 、 嫌気 性 菌 に対し 広い スペクトル を もつ 。
内服 / 1 日 100 ~ 300 ㎎、 1 ~ 2 回分 服 。
腸チフス 、 パラチフス について は 1 日 200 ~ 400 ㎎ を 2 回分 服 、 14 回 間 投与 。
● 本 剤 に対し 過敏 症 の 既往 歴 の ある 患者 、 QT 延長 の ある 患者 、 ジソピラミド 、 アミオダロン を 投与 中 の 患者 、 及び 妊婦 または 妊娠 し て いる 可能 性 が ある 婦人 へ の 投与 は 禁忌 。
● 同様 に ジソピラミド 、 アミオダロン と の 併用 は Q T 延長 及び 心室 性 不整脈 を 起こす お それ が ある ので 禁忌 。
● 本 剤 の 使用 に当たって は 、 耐性 菌 の 発現 を 防ぐ ため 、 原則 として 感受性 を 確認 し 、 疾病 の 治療 上 必要 な 最小限 の 期間 の 投与 に とどめる 。
● 高齢 者 の 場合 は 、 たとえば 1 日 100 ㎎ を 1 回 投与 と する など 、 低 用量 から 開始 し て 慎重 を 期す こと 。
● 本 剤 に は 光線 過敏 症 により 、 全身 発疹 など の 皮膚 症状 が 現れる こと が ある ので 、 投与 中 は 日光 暴露 を できる だけ 避ける など 注意 し 、 発疹 が 現れ た とき は 中止 し て 適切 な 処置 を 行う 。
ジソピラミド 、 アミオダロン は 併用 禁忌 [ QT 延長 ・ 心室 性 不整脈 の 発現 ]。
フェニル 酢酸 系 、 及び プロピオン 酸 系 非 ステロイド 性 消炎 鎮痛 剤 [ 痙攣 の 発現 ]。
アルミニウム あるいは マグネシウム を 含有 する 制 酸 剤 ・ 鉄剤 [ 本 剤 作用 減 弱 ]。
重大 : ショック 、 アナフィラキシー 様 症状 、 皮膚 粘膜 眼 症候群 、 無 顆粒 球 症 、 血小板 減少 、 急性 腎 不全 、 肝 障害 、 心室 頻 拍 、 QT 延長 、 偽膜 性 大腸 炎 、 間 質 性 肺炎 、 横 紋 筋 融解 症 、 低 血糖 。
に該当する薬は?
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