No.221 抗生物質 抗生 セフェム系抗生物質 日医工サノフィ 敗血症 、 感染 性 心 内 膜 炎 、 蜂巣 炎 、 肛門 周囲 膿瘍 、 外傷 ・ 手術 創 など の 表 在 性 二 次 感染 、 咽頭 炎 、 急性 ・ 慢性 気管支炎 、 扁桃 炎 、 慢性 呼吸 器 疾患 の 二 次 感染 、 肺炎 、 腎盂 腎 炎 、 前立腺 炎 、 胆嚢 炎 、 肝 膿瘍 、 腹膜炎 、 子宮 付属 器 炎 、 髄 膜 炎 など 。
細菌 の 細胞 壁 合成 阻害 により 抗菌 作用 を 示す 。
特に 細菌 の 外 膜 透過 性 に 優れ 、 また ペニシリン 結合 蛋白 に対する 親和 性 も 高く 殺菌 的 に 作用 。
なお 、 各種 の β - ラクタマーゼ 産 生 菌 に対して も 強い 抗菌 力 を もち 、 グラム 陽性 菌 、 グラム 陰性 菌 、 嫌気 性 菌 に 有効 作用 する 。
注射 / 1 日 1 ~ 2 g 、 2 回 に 分割 静 注 または 点滴 静 注 。
★ 難治 性 ・ 重症 の 場合 : 1 日 4 g まで 2 ~ 4 回 に 分割 静 注 、 点滴 静 注 。
[ 小児 ] 1 日 60 ~ 80 ㎎/㎏、 3 ~ 4 回 に 分割 し て 静 注 。
★ 難治 性 ・ 重症 の 場合 : 1 日 160 ㎎/㎏ まで 、 3 ~ 4 回 に 分割 静 注 。
★ 髄 膜 炎 の 場合 : 1 日 200 ㎎/㎏ まで 、 3 ~ 4 回 に 分割 静 注 。
● 本 剤 の 成分 に対して 、 ショック の 既往 歴 の ある 患者 に は 禁忌 。
● 本 剤 の 成分 または セフェム 系 抗生 物質 過敏 症 の 患者 に は 原則 禁忌 。
● 耐性 菌 の 発現 を 防ぐ ため 、 原則 として 感受性 を 確認 し 、 治療 上 必要 な 最小限 の 期間 の 投与 に とどめる 。
● 本 剤 に は 、 重大 な 副作用 として ショック など を 起こす こと が ある ので 、 十分 な 問診 など により 患者 の 薬剤 適性 を 事前 に チェック する こと 。
● ショック が 現れ た とき 、 救急 処置 が とれる よう に し て おく 。
また 、 投与 後 は 患者 を 安静 に し 十分 な 観察 を する 。
● 静脈 内 へ の 大量 投与 で 静脈 炎 を 起こす こと が ある ため 、 注射 液 の 調整 、 注射 部位 など に 十分 注意 し て 、 できるだけ 遅い 速度 で 投与 する 。
利尿 剤 ( フロセミド など )[ 腎 障害 増強 ]。
重大 : ショック 、 アナフィラキシー 様 症状 、 急性 腎 不全 、 偽膜 性 大腸 炎 、 汎 血球 減少 症 、 溶血 性 貧血 、 無 顆粒 球 症 、 間 質 性 肺炎 、 中毒 性 皮膚 壊死 症 、 皮膚 粘膜 眼 症候群 、 痙攣 。
その他 : 発疹 、 発熱 、 貧血 、 腎 ・ 肝 障害 、 下痢 、 ビタミン K ・ B 欠乏 、 目眩 など 。
◆ ブロアクト ( アベンティス )
に該当する薬は?
細菌 の 細胞 壁 合成 阻害 により 抗菌 作用 を 示す 。
特に 細菌 の 外 膜 透過 性 に 優れ 、 また ペニシリン 結合 蛋白 に対する 親和 性 も 高く 殺菌 的 に 作用 。
なお 、 各種 の β - ラクタマーゼ 産 生 菌 に対して も 強い 抗菌 力 を もち 、 グラム 陽性 菌 、 グラム 陰性 菌 、 嫌気 性 菌 に 有効 作用 する 。
注射 / 1 日 1 ~ 2 g 、 2 回 に 分割 静 注 または 点滴 静 注 。
★ 難治 性 ・ 重症 の 場合 : 1 日 4 g まで 2 ~ 4 回 に 分割 静 注 、 点滴 静 注 。
[ 小児 ] 1 日 60 ~ 80 ㎎/㎏、 3 ~ 4 回 に 分割 し て 静 注 。
★ 難治 性 ・ 重症 の 場合 : 1 日 160 ㎎/㎏ まで 、 3 ~ 4 回 に 分割 静 注 。
★ 髄 膜 炎 の 場合 : 1 日 200 ㎎/㎏ まで 、 3 ~ 4 回 に 分割 静 注 。
● 本 剤 の 成分 に対して 、 ショック の 既往 歴 の ある 患者 に は 禁忌 。
● 本 剤 の 成分 または セフェム 系 抗生 物質 過敏 症 の 患者 に は 原則 禁忌 。
● 耐性 菌 の 発現 を 防ぐ ため 、 原則 として 感受性 を 確認 し 、 治療 上 必要 な 最小限 の 期間 の 投与 に とどめる 。
● 本 剤 に は 、 重大 な 副作用 として ショック など を 起こす こと が ある ので 、 十分 な 問診 など により 患者 の 薬剤 適性 を 事前 に チェック する こと 。
● ショック が 現れ た とき 、 救急 処置 が とれる よう に し て おく 。
また 、 投与 後 は 患者 を 安静 に し 十分 な 観察 を する 。
● 静脈 内 へ の 大量 投与 で 静脈 炎 を 起こす こと が ある ため 、 注射 液 の 調整 、 注射 部位 など に 十分 注意 し て 、 できるだけ 遅い 速度 で 投与 する 。
利尿 剤 ( フロセミド など )[ 腎 障害 増強 ]。
重大 : ショック 、 アナフィラキシー 様 症状 、 急性 腎 不全 、 偽膜 性 大腸 炎 、 汎 血球 減少 症 、 溶血 性 貧血 、 無 顆粒 球 症 、 間 質 性 肺炎 、 中毒 性 皮膚 壊死 症 、 皮膚 粘膜 眼 症候群 、 痙攣 。
その他 : 発疹 、 発熱 、 貧血 、 腎 ・ 肝 障害 、 下痢 、 ビタミン K ・ B 欠乏 、 目眩 など 。
◆ ブロアクト ( アベンティス )
に該当する薬は?
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