No.389 止血剤 血液 局所止血薬 ポーラ 外用 : 通常 の 結紮 によって 止血 困難 な 小 血管 、 毛細血管 及び 実質 臓器 から の 出血 。
内服 : 上部 消化 管 出血 。
本 剤 成分 の 蛋白 分解 酵素 が 、 血液 凝固 過程 の 最終 段階 で フィブリノーゲン に 直接 作用 し 、 フィブリン を 生成 し て 止血 作用 を 示す 。
外用 ・ 灌注 ・ 経口 投与 / 出血 局所 に 生理 食塩 液 に 溶かし た 溶液 ( トロンビン 50 ~ 1000 単位 / ml ) を 、 噴霧 または 灌注 。
あるいは 粉末 の まま 散布 。
★ 上部 消化 管 出血 : 適当 な 緩衝 剤 に 溶かし た 溶液 ( 200 ~ 400 単位 / ml ) を 経口 投与 。
※ 溶液 の 筋 注 、 静 注 など の 注射 は 禁忌 。
[ 警告 ] 本 剤 は 血液 を 凝固 さ せる ので 、 血管 内 に は 注入 し ない こと 。
● 本 剤 または 牛 血液 を 原料 と する 製剤 ( フィブリノリジン 、 幼 牛 血液 抽出 物 など ) に対し 過敏 症 の 既往 歴 の ある 患者 、 及び 凝血 促進 剤 ( ヘモコアグラーゼ )、 抗 プラス ミン 剤 ( イプシロン . アミノカプロン 酸 、 トラネキサム 酸 )、 アプロチニン 製剤 を 投与 中 の 患者 に は 、 血栓 形成 傾向 が 現れる お それ が ある ので 禁忌 。
これら 薬剤 と の 併用 も 禁忌 。
● 本 剤 は 無菌 製剤 で は ない ので 、 外傷 に 伴う 出血 や 手術 中 の 出血 など に は 使用 し ない こと 。
● 重 篤 な 肝 障害 、 及び 汎 発 性 血管 内 凝固 症候群 ( DIC ) など 、 網 内 系 活性 の 低下 が 考え られる 病態 を 有する 患者 に は 、 血栓 形成 傾向 が 現れる お それ が ト ある ので 慎重 に 投与 。
● 本 剤 使用 に当たって の 、 加 温 、 希 酸 ・ アルカリ 、 及び 重金属 塩類 は トロンビン の 効力 を 減退 さ せる ので 注意 。
また 、 溶解 後 は 速やか に 使用 する か 、 それ が 不可能 な とき は 冷蔵庫 に 保存 し 速やか に 用いる 。
● 本 剤 は 製造 工程 上 、 ヒトパルボウイルス B 19 、 肝炎 ウイルス など の ウイルス 感染 の 可能 性 を 否定 でき ない ので 、 投与 後 は 経過 を 十分 に 観察 し 患者 の 状態 に 注意 する こと 。
重大 : ショック 、 凝固 異常 、 異常 出血 など 。
その他 : 過敏 症状 、 発熱 、 悪心 ・ 嘔吐 、 頭痛 など 。
密封 保存 、 10 ℃ 以下 で 保存 。
有効 期間 は 3 年 。
◆ ノイ アート ( 田辺 三菱 ) など
に該当する薬は?
内服 : 上部 消化 管 出血 。
本 剤 成分 の 蛋白 分解 酵素 が 、 血液 凝固 過程 の 最終 段階 で フィブリノーゲン に 直接 作用 し 、 フィブリン を 生成 し て 止血 作用 を 示す 。
外用 ・ 灌注 ・ 経口 投与 / 出血 局所 に 生理 食塩 液 に 溶かし た 溶液 ( トロンビン 50 ~ 1000 単位 / ml ) を 、 噴霧 または 灌注 。
あるいは 粉末 の まま 散布 。
★ 上部 消化 管 出血 : 適当 な 緩衝 剤 に 溶かし た 溶液 ( 200 ~ 400 単位 / ml ) を 経口 投与 。
※ 溶液 の 筋 注 、 静 注 など の 注射 は 禁忌 。
[ 警告 ] 本 剤 は 血液 を 凝固 さ せる ので 、 血管 内 に は 注入 し ない こと 。
● 本 剤 または 牛 血液 を 原料 と する 製剤 ( フィブリノリジン 、 幼 牛 血液 抽出 物 など ) に対し 過敏 症 の 既往 歴 の ある 患者 、 及び 凝血 促進 剤 ( ヘモコアグラーゼ )、 抗 プラス ミン 剤 ( イプシロン . アミノカプロン 酸 、 トラネキサム 酸 )、 アプロチニン 製剤 を 投与 中 の 患者 に は 、 血栓 形成 傾向 が 現れる お それ が ある ので 禁忌 。
これら 薬剤 と の 併用 も 禁忌 。
● 本 剤 は 無菌 製剤 で は ない ので 、 外傷 に 伴う 出血 や 手術 中 の 出血 など に は 使用 し ない こと 。
● 重 篤 な 肝 障害 、 及び 汎 発 性 血管 内 凝固 症候群 ( DIC ) など 、 網 内 系 活性 の 低下 が 考え られる 病態 を 有する 患者 に は 、 血栓 形成 傾向 が 現れる お それ が ト ある ので 慎重 に 投与 。
● 本 剤 使用 に当たって の 、 加 温 、 希 酸 ・ アルカリ 、 及び 重金属 塩類 は トロンビン の 効力 を 減退 さ せる ので 注意 。
また 、 溶解 後 は 速やか に 使用 する か 、 それ が 不可能 な とき は 冷蔵庫 に 保存 し 速やか に 用いる 。
● 本 剤 は 製造 工程 上 、 ヒトパルボウイルス B 19 、 肝炎 ウイルス など の ウイルス 感染 の 可能 性 を 否定 でき ない ので 、 投与 後 は 経過 を 十分 に 観察 し 患者 の 状態 に 注意 する こと 。
重大 : ショック 、 凝固 異常 、 異常 出血 など 。
その他 : 過敏 症状 、 発熱 、 悪心 ・ 嘔吐 、 頭痛 など 。
密封 保存 、 10 ℃ 以下 で 保存 。
有効 期間 は 3 年 。
◆ ノイ アート ( 田辺 三菱 ) など
に該当する薬は?
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