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No.356 気管支拡張剤 呼吸 キサンチン系気管支拡張薬/劇 田辺三菱 気管支 喘息 。
② 喘息 性 気管支炎 。
③ 慢性 気管支炎 、 肺気腫 ( シロップ 、 ドライ シロップ は 除く )。

気管支 緊張 緩和 物質 ( C - AMP ) の 分泌 促進 作用 により 、 気管支 及び 肺 血管 を 拡張 。
また アデノシン 受容 体 拮抗 、 プロスタグランジン 拮抗 、 細胞 内 カルシウム イオン の 分布 調節 作用 など が 報告 さ れる 。

内服 / 1 回 200 ㎎。
★ 小児 : 1 回 100 ~ 200 ㎎。
1 日 2 回 、 朝 ・ 就寝 前 に 服用 。
★ シロップ : 1 回 8 ㎎/㎏、 1 日 2 回分 服 。
★ 気管支 喘息 の 場合 : 1 回 400 ㎎、 1 日 1 回 、 就寝 前 の 投与 可 。

● 本 剤 及び 他 の キサンチン 系 薬剤 に対し 、 重 篤 な 副作用 の 既往 歴 の ある 患者 に は 禁忌 。
● 以下 の 患者 に は 、 副作用 など の 発現 により 症状 を 悪化 さ せる こと が ある ので 慎重 に 投与 。
てんかん [ 発作 誘発 ]、 甲状腺 機能 亢進 症 [ 代謝 亢進 、 カテコールアミン の 作用 増強 ]、 急性 腎 炎 [ 腎臓 負荷 ・ 尿 蛋白 増加 ]、 肝 障害 、 鬱血 性 心不全 [ テオフィリン 血 中 濃度 の 上昇 ]。
● 高齢 者 は 、 テオフィリンクリアランス が 低下 し て いる と 副作用 が 起こり やすい ので 慎重 に 投与 。
● 過 量 投与 により 消化 器 症状 、 精神 神経症 状 、 心 ・ 血管 症状 及び 呼吸 促進 など の 副作用 が 発現 し やすく なる ので 、 投与 の 際 は 用量 に 注意 。

他 の キサンチン 系 薬剤 、 中枢 神経 興奮 剤 [ 作用 増強 ]。
エリスロマイシン 、 クラリスロマイシン 、 ロキシスロマイシン 、 エノキサシン 、 シプロフロキサシン 、 トスフロキサシン 、 ノルフロキサシン 、 ピペミド 酸 三 和物 、 チアベンダゾール 、 シメチジン 、 チクロピジン 、 メキシレチン 、 アミオダロン 、 ベラパミル 、 ジルチアゼム 、 アシクロビル 、 シクロスポリン 、 インターフェロン 、 アロプリノール 、 イプリフラボン 、 アシクロビル 、 喫煙 [ 本 剤 作用 増強 ]。
リトナビル 、 フェノバルビタール 、 リファンピシン 、 ランプラゾール 、 交感神経 刺激 剤 [ 本 剤 作用 減 弱 、 副作用 増強 ]。
フェニトイン 、 カルバマゼピン [ 相互 の 作用 減 弱 ]。
ハロ タン [ 本 剤 作用 増強 、 副作用 発現 ]。

重大 : ショック 、 痙攣 、 意識 障害 、 急性 脳症 、 横 紋 筋 融解 症 、 吐血 など 。
その他 : 過敏 症 、 不眠 、 不安 、 動悸 、 頻 脈 、 下痢 など 。



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