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No.13 マイクロプロセッサ(MPU/CPU)内部に設けられた高速な記憶装置。
使用頻度の高いデータを蓄積しておくことにより、相対的に低速なメインメモリ(主記憶装置)へのアクセスを減らすことができ、処理を高速化することができる。
プロセッサのICチップの一部に読み書き可能な半導体メモリを集積し、プログラムの実行のためにメインメモリから読み込んだ命令やデータを一時的に保管しておく。
処理回路内に設けられたレジスタよりは低速だが、メインメモリを読み書きするよりは何桁も高速にアクセスできる。
容量は数kB(キロバイト)から数MB(メガバイト)程度と数個~十数個しかないレジスタよりは遥かに多い。
最近のプロセッサでは、容量や速さの異なる2~3段階(2~3種類)の(***)を搭載しているものがある。
その場合、プロセッサに近く高速で容量の少ない方から順に1次キャッシュ、2次キャッシュ、3次キャッシュといったように呼称する。
プロセッサはまず1次キャッシュにデータが無いか探し、無ければ2次キャッシュに、さらに無ければ3次キャッシュ、といったように順番に探す。
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