No.59 次のアローダイアグラムで表される作業A~Hを見直したところ,作業Dだけが短縮可能であり,その所要日数を6日間にできることが分かった。
業務全体の所要日数は何日間短縮できるか。
ここで,矢印に示す数字は各作業の標準日数を表す。
業務全体の所要日数は何日間短縮できるか。
ここで,矢印に示す数字は各作業の標準日数を表す。
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アローダイアグラムの定番問題です。
まず作業D短縮前の図におけるクリティカルパスを求めます。※ダミー作業は作業日数0日の作業として計算します。
次に作業Dの作業日数が10日間から6日間に短縮された場合ですが、パス上に作業Dを含む2つの所要日数が以下のように変化します。
短縮前と後の最短所要日数の差は、
31日-28日=3日
したがって短縮可能日数は「3日」です。
まず作業D短縮前の図におけるクリティカルパスを求めます。※ダミー作業は作業日数0日の作業として計算します。
- [A→B→E→G]
- 5+3+5+3=16日
- [A→B→E→(ダミー)→H]
- 5+3+5+0+6=19日
- [A→C→D→E→G]
- 5+5+10+5+3=28日
- [A→C→D→E→(ダミー)→H]
- 5+5+10+5+0+6=31日
- [A→C→F→H]
- 5+5+12+6=28日
次に作業Dの作業日数が10日間から6日間に短縮された場合ですが、パス上に作業Dを含む2つの所要日数が以下のように変化します。
- [A→C→D→E→G]
- 5+5+6+5+3=24日
- [A→C→D→E→(ダミー)→H]
- 5+5+6+5+0+6=27日
短縮前と後の最短所要日数の差は、
31日-28日=3日
したがって短縮可能日数は「3日」です。
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