No.17 情報やサービス、機器など何らかの資源(リソース)を一意に識別するためのデータの書式を定義した標準の一つ。
一般的にはインターネット上のデータやサービス、機器などの所在情報を表すために用いられることが多いが、対象はこれらに限定されず、また、所在情報だけでなく対象の識別情報を記述することができる。
(***)の冒頭は資源の種類や資源へのアクセス方法などを表すスキーム名と呼ばれる識別子で始まり、続いて「:」(コロン)で区切って各スキームごとに定められた書式で資源の識別情報や所在情報を記述する。
「http://e-words.jp/w/(***).html」は「http」がスキーム名、「//e-words.jp/w/(***).html」がHTTPスキームにおける資源の所在を表す記述である。
スキーム名やスキームごとの書式はIANAやIETFなどの登録機関や標準化団体などによって標準が定められているが、企業などが自社システムで標準にない独自の(***)書式を用いたり、特定の業界やソフトウェアなどで慣用的に広まっている非標準の書式(javascript:など)もある。
もともとネットワーク上の資源の所在情報を記述する書式の標準として「URL」(Uniform Resource Locator)が定義されたが、これを拡張し、位置に依存しない資源の識別情報である「URN」(Uniform Resource Name)を追加して(***)が定義された。
従来URLと呼ばれてきたものは現在は(***)の一部であるが、現在でも所在情報のことをURLと呼ぶことが多く、また、URL(だけ)のことを指して(***)と呼ぶことも多い。
一般的にはインターネット上のデータやサービス、機器などの所在情報を表すために用いられることが多いが、対象はこれらに限定されず、また、所在情報だけでなく対象の識別情報を記述することができる。
(***)の冒頭は資源の種類や資源へのアクセス方法などを表すスキーム名と呼ばれる識別子で始まり、続いて「:」(コロン)で区切って各スキームごとに定められた書式で資源の識別情報や所在情報を記述する。
「http://e-words.jp/w/(***).html」は「http」がスキーム名、「//e-words.jp/w/(***).html」がHTTPスキームにおける資源の所在を表す記述である。
スキーム名やスキームごとの書式はIANAやIETFなどの登録機関や標準化団体などによって標準が定められているが、企業などが自社システムで標準にない独自の(***)書式を用いたり、特定の業界やソフトウェアなどで慣用的に広まっている非標準の書式(javascript:など)もある。
もともとネットワーク上の資源の所在情報を記述する書式の標準として「URL」(Uniform Resource Locator)が定義されたが、これを拡張し、位置に依存しない資源の識別情報である「URN」(Uniform Resource Name)を追加して(***)が定義された。
従来URLと呼ばれてきたものは現在は(***)の一部であるが、現在でも所在情報のことをURLと呼ぶことが多く、また、URL(だけ)のことを指して(***)と呼ぶことも多い。
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