No.93 DBMSにおけるログファイルの説明として,適切なものはどれか。
|
ディスク障害があってもシステムをすぐに復旧させるため,常に同一データのコピーを別ディスクや別サイトのデータベースに書き出したものである。 |
|
システムダウンが発生したときにデータベースの回復処理時間を短縮するため,主記憶上の更新データを定期的にディスクに書き出したものである。 |
|
データベースの回復処理のため,データの更新前後の値を書き出してデータベースの更新記録を取ったものである。 |
|
ディスク障害からデータベースを回復するため,データベースの内容をディスク単位で複写したものである。 |
- システムダウンが発生したときにデータベースの回復処理時間を短縮するため,主記憶上の更新データを定期的にディスクに書き出したものである。
チェックポイントの説明です。 - ディスク障害があってもシステムをすぐに復旧させるため,常に同一データのコピーを別ディスクや別サイトのデータベースに書き出したものである。
レプリケーションの説明です。 - ディスク障害からデータベースを回復するため,データベースの内容をディスク単位で複写したものである。
バックアップの説明です。 - データベースの回復処理のため,データの更新前後の値を書き出してデータベースの更新記録を取ったものである。
正しい。ログファイルの説明です。